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Eriko is a vibrant lead contemporary artist working in New York City. 

She began her dance training at a young age with her mother, Yoshimi Iisaku.

In 2006, Eriko moved to the states to enhance her dance training, and studied at The Ailey School as a scholarship student for 4 years, Jacob's Pillow Contemporary Tradition, and ADF (American Dance Festival).

 

Over the years, She has worked for several productions, such as Nick Cave's "The Let Go" (dance captain), Nona Hendryx's ''Refrigerated Dreams'' , Dallas Black Dance Theater, New Ballet Ensemble, New Jersey Symphony Orchestra, Danz Gala in Graz, The Metropolitan Museum of Art and Bregenz Frühling festival. Commercial work includes Danone Nations Cup World Finals, Japanese music legend Eikichi Yazawa with performance and choreography as well as Audemars Piguet U.S. launch event. 

 

In 2020,  She is the choreographic assistant to Joshua Bergasse in the musical "The Bodyguard" and the  associate choreographer in 2022.

In October 2021, She was appointed as the Associate Director of the FHP Collective.

Eriko has a passion for coaching and teaching. She is currently an Adjunct Professor at NYU Tisch, Co-founder/Producer of ACE Dance Concept and the Associate Artistic director for FHP ED. 

 

In the past few years, taking advantage of her experience and unique skills, through her initiative ''Moving Bridge'', Eriko is promoting and facilitating collaboration and international exposure between artists and creators from Japan and the U.S.

飯作 絵梨子

 

3歳より クラシック バレエ を始め、様々な ジャンル の ダンス を研 鑽。  

 

‘06,9 名倉加代子氏推薦で アルビンエイリスクールに16歳で単身 入学。

15~21歳までの成績優秀者 奨学金制度 「FELLOWSHIP PROGRAM」に合格。茶谷正純Fellowship , オプラ・ウィンフリーFellowship等の奨学生として4年間学ぶ。「エイリーカンパニー N.Y公演」( シティセンター )スクール 生選抜として3年連続出演。その他アポロシアターにも選抜生として出演。

 

JACOBS PILLOW SCHOOL in Summer に32倍の難関を通過し、コンテンポラリー部門オーディション合格参加。2年後 American Dance Festival スカラシップ合格。

 

2010年, 元フランクフルトバレエ団プリンシパルダンサー、フランチェスカハーパー率いる The Francesca Harper Project に所属。ダンサーとしてヨーロッパ、アメリカツアーに参加。数々のカンパニーでゲスト出演、マーサグラハムカンパニーガラコンサート、ダラス・ブラック・ダンスシアター。ソリストとしてニュージャージーシンフォニーオーケストラ、メトロポリタンミュージム、ブルックリンミュージアム、ジョイスシアター、アポロシアター等の舞台に立つ。

 

2年間の活動経て振り付け助手・リハーサルディレクターに任命される。

ニューヨーク大学、コロンビア大学、ボストンコンサバトリー、グランド・バレー大学、エイリースクール、ハワード大学、ジュリアード大学等で振り付け助手を勤め、その他にもアシスタントとして様々なワークショップでフランチェスカ・ハーパーの右腕として活躍する。

 

2018年, 世界33カ国からの選手が参加したダノンネーションズカップ、レッドブルスタジアムで開催された開会式と閉会式にプリンシパルダンサーとして出演。パークアモリーアベニューで1ヶ月間開催されたビジュアルアーティスト、ニック・ケイブによるショーThe Let Goではパフォーマーとして出演するとともに、ダンスキャプテンに任命される。またアメリカのボーカリスト、プロデューサーのノナ・ヘンドリックスのプロジェクトに多数ソリストダンサーとして出演する。2018年, ACE Dance Conceptを仲間と共に立ち上げ、アメリカそしてヨーロッパ公演をプロデュース、2021年にはFHP Collective

(旧The Francesca Harper Project)の副芸術監督に就任する。

 

最近ではAudemars Piguet (オーデマピゲ)のアメリカ進出記念パーティーでの振り付け師として抜擢され、ニューヨーク大学ではプロフェッサーとして指導にも励み、様々なシーンで活躍する。

 

日本では2011年、矢沢永吉コンサートツアー Still Rokin' 名古屋(ガイシフォーラム) 、大阪(大阪城ホール)、東京(武道館)、2014年、Exile Tower of Wish 大阪(京セラドーム) フューチャーダンサーとして出演、2015年、ROCK IN DOME ではダンサーとして出演するとともに、コレオグラファーとしても参加、2019年、坂本冬美コンサート(明治座) ソリストダンサーとして出演。 2020年にはエミー賞受賞コレオグラファー、ジョシュア・ベルガッセ演出、振付け’’THE BODYGUARD''の振り付け助手、そして2022年には振付補を務める。

 

コンテンポラリーダンサーとして舞台で活動すると同時に

ミュージックビデオや、ファッションショー、プリントモデルと幅広く活躍する。